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現在の東北大学農学部跡。

2018-07-22

 解体が終わり一部引き渡しされた東北大学農学部跡です。
 フェンスのシートが剥がされて広く見渡せる状態になりました。しかし一部マンション建設が始まった北東部は高いフェンスが設置されています。いずれ他の場所も高いフェンスが設置されるでしょうから見渡せるのは今だけと思います。
 北八と堤通の角。

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 何本かの樹木が集まって植えられています。いずれ植え替えされるものと思います。

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 堤通りから東方面を。広さが分かると思います。
 
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 北六通り側から。
 
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 ブルーシートで覆われていた粟野観音像ですがシートが剥がされていました。移動予定なのでしょう。
 
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 粟野観音とは、40年以上にわたり旧制二高で英語を教えていた粟野健次郎教授の人柄を慕い教え子が建てたそうです。銅像を建てたいとの申し出を断り代わりに観音像が建てられたとのことです(大和田 雅人著 「四ツ谷用水 光と影」から)。
 
 そして北六と愛宕上杉通りの角からはなんと中山の観音様がみえます。
 
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 これも今だけの景色です。

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東北大学農学部跡地が一部引き渡されました。

2018-06-24

 約1年半かかり解体された東北大学農学部跡地の一部は整地も終わり購入業者に引き渡されたようです。
 北東角のエリアではすでにマンション工事が始まりました。
 南東のエリア、イオンモール建設予定地は土壌汚染が予測より多く、土壌改良?に時間がかかったようで、地面を深く掘り下げて土を入れ替えていました。こちらもだいたい終わった様子です。 
 高い塀が撤去され、広い空間が出現しています。市街地でこれだけ広い敷地はここが最初で最後でしょう。 
 
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 雨宮神社だけ昔のままです。
 
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 この地に農学部ができたのが1947年、その前はここに旧制二高がありました。旧制二高はそれ以前は片平にありましたが、東北帝国大学が同じ片平に創設された為、片平が手狭になってしまいました。ここで地元の名士、伊沢平左衛門氏が「お国の教育の為ならわたしの土地を無償で提供しましょう」とこの地を寄付したとのことです(大和田 雅人著 「四ツ谷用水 光と影 仙台・消えた遺産を追う」から)。 
 一個人がお国の為に寄付した土地に、時代は変わったといえショッピングモールやマンションが建つ。なんとなくしっくりしません。しかし青葉山に移転した東北大農学部が、そして農学部以外の学部も新しい研究施設で今迄以上の研究、教育を実践してもらえれば皆が納得するのではないかと感じてます。

 

東北大農学部。 コメント: 0 トラックバック: 0

その後の東北大学農学部跡地。

2017-10-22

 
 仙台市中心部にあった東北大農学部は昨年イオンモールに売却され、現在解体が急ピッチで進んでいます。
 
 解体前の農学部の風景。今年の春頃。

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 少し前、夏頃の風景。

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 最近の風景。

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 当初思っていたほど樹木は残っていません。ほとんど伐採されてしまいました。雨宮神社側はまだ少し残っています。
 旧勝山ボウル跡地と合わせるとかなり広大な空き地です。

 

東北大農学部。 コメント: 0 トラックバック: 0

北八番丁、カエルの合唱。

2017-05-28

 この季節、夜に農学部跡地北側の北八番丁を通ると蛙の大合唱が聞こえます。農学部の工事が始まったので、今年は聞かれないと思っていましたが、まだ田んぼか湿地帯が残っているようです。
 今年こそ最後の大合唱と思います。都心でこれだけ大きな蛙の鳴き声が聞ける所はめったにないと思いますが。
 

 塀で囲まれた農学部。北東のブロックの樹木はいつの間にか伐採されていました。
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 すこし前の北八番丁。

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 すべての木が伐採される前に農学部を1周。

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農学部の路地。

2017-03-05

 これも正式な路地とは言えませんが、北六番丁と北八番丁を結ぶ路地のような存在でした。
 農学部の通路です。
(ちなみに北七番丁は農学部で東西分断されています)
北仙台駅方面から県庁市役所方面へ行く際皆利用していました。

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 農学部の解体工事が始まり通れなくなりました。
 仕方ないと思いますが、街中のこれだけの樹木が無くなるのはとても残念です。

DSC_0258.jpg DSC_0263.jpg DSC_0273.jpg

 そして現在周囲にはフェンスが。
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