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東京、月島の路地。 Sep 09, 2018
駿河台の男坂、女坂。 Aug 19, 2018
現在の東北大学農学部跡。 Jul 22, 2018
東北大学農学部跡地が一部引き渡されました。 Jun 24, 2018
銀座3丁目の路地。 Jun 10, 2018
東京、佃の路地。 May 13, 2018
京都の路地。 May 03, 2018
「へくり沢」の暗渠、「あか道」。 Apr 08, 2018
通町水路跡の路地と新坂町水路跡の路地の接点。 Mar 04, 2018
谷根千、荒川区側の路地と富士見坂。 Feb 04, 2018
赤坂の路地。 Jan 21, 2018
谷根千、谷中の路地。 Jan 02, 2018
仙台市、小田原の路地。 Dec 17, 2017
仙台市、四ツ谷用水跡の路地。 Dec 03, 2017
京橋、ビルの合間の路地。 Nov 23, 2017

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東京、月島の路地。

2018-09-09

 月島は先日歩いた佃のすぐ南側に位置しています。しかし江戸時代以前からあった佃とは違いすべて明治時代以降埋め立てられてできた場所です。
 月島の町割りは、江戸時代の町割りと同じように120メートル四方のブロックを半分とした120メートル×60メートルの街区となっています。そこに約2メートル幅の路地がいくつも通っています。
 
 月島駅からもんじゃストリートを南下すると両側に多くの路地がみられます。

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 路地の上を通る空中廊下。とても貴重と思います。

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 どの路地も緑が手入れされとても清潔です。 
 そして猫が多いのもここの路地の特徴でしょうか。

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駿河台の男坂、女坂。

2018-08-19

 東京の山の手は武蔵野台地の表面を幾つかの河川が谷を刻み、起伏の多い地形を呈しています。
 タモリ氏の「TOKYO 坂道美学入門」や皆川典久氏の「東京スリバチ地形散歩」等、江戸東京の坂や地形に関した書物も人気があるようです。下町である日本橋、京橋、銀座以外の山の手の路地は、いずれもこの地形が関係しています。例えば今迄歩いた神楽坂、荒木町、本郷菊坂、麻布十番、戸越銀座等の路地です。これらの路地を歩いていると高低差があり、地形を強く意識させられます。
 路地とは少し違いますが、駿河台にも高低差のある崖を繋いだ階段があります。

 男坂と女坂です。

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 神田駿河台のとちの木通りを進むと急な階段があります。

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 階段の途中に男坂の標識があります。直線的な階段であるため「男坂」と名付けられたようです。

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 猿楽通を北上し、右手の路地を進むともう一つ急な階段があります。
 
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 こちらは女坂です。2か所の踊り場のある緩やかな階段の為、女坂とのこと。

 江戸時代以来、駿河台と猿楽町の間は急な崖で通路がありませんでした。大正十三年、関東大震災後この階段が造られました。路地ではありませんが地形と歴史を強く感じます。

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東京、佃の路地。

2018-05-13

 東京、佃の路地です。
 今迄歩いた東京の路地で一番路地らしい路地と感じました。
 
 昔ここは隅田川河口の島でした。徳川家康が江戸に入城する際、摂津「佃村」の漁民達を呼び寄せ漁業権を与えたことから「佃島」と呼ばれるようになったとのことです。本能寺の変の際、堺にいた家康が岡崎城に戻るのを摂津・佃村の漁民達が助けたという経緯があったようです。

 現在の佃は北側にタワーマンションが林立し、南側は月島のもんじゃストリートで賑わっていますが、佃1丁目のブロックのみひっそりと昔の佇まいが残っており周辺とは別世界です。

 有名な佃天台地蔵尊の路地から。 
 路地の中、それも家の中に銀杏の木が残っています。

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 少し離れて眺めると密集した住宅の真ん中に大きな銀杏の木が見えます。

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 赤い佃小橋の架かる船溜まりの両側に路地が多数通っています。

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 どの路地もこざっぱりで清潔です。新しい家や佃煮の店もありますが基本的にはすべて住居であり、人の手が入っていない昔のまんまの路地を感じます。

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谷根千、荒川区側の路地と富士見坂。

2018-02-04

 日暮里西口から谷中銀座までの通りから北側は荒川区でした。 
 この辺りは荒川区、文京区、台東区の境界線が複雑に走っています。

 本行寺と経王寺の間の路地です。

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 細長い路地が何カ所かでクランクしており歩いていてわくわくします。

 本行寺は上野台の高台に位置し、景勝地であったことから「月見寺」ともよばれていたとのことです。
 その隣の経王寺は、慶応4年、上野戦争に敗れた彰義隊をこのお寺が匿ったことから新政府軍の攻撃を受けました。山門にはその時の銃弾跡が残っています。
 
 路地を進むと左折し諏訪台通りにでます。
 通りを少し北上すると左手に富士見坂。

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 都内に多くある富士見坂の中で最後まで富士山が見えていたのがこの富士見坂とのこと。しかしビルが多くなりついに富士山が見えなくなってしまいました。その過程が年代ごとに写真で提示されています。

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赤坂の路地。

2018-01-21

 赤坂の路地です。
 赤坂には文字通り多くの坂があり、この坂を通る階段の路地もいくつかみられます。
 今回は赤坂見附に近い3丁目、4丁目の路地です。
 一ツ木通りからみすじ通りに通る路地が平行して何本か通っています。

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 昔(バブル期)と比べると赤坂の街も随分変わったようです。
 夜になれば灯が灯り雰囲気も変わるのでしょう。
 
 一ツ木通りからコロンビア通りへ。途中に丹後坂の階段。
 
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  下りの階段。 

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 この向かい、円通寺通りに抜ける鍵型の路地があります。

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 江戸時代の古地図を見ると(山本博文監修 「古地図で歩く江戸・東京」から)、丹後坂の南側に鍵型の道があります。今回の路地と一致します。丘の上に大名屋敷が、丘の下に小役人の住居があったようです。

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谷根千、谷中の路地。

2018-01-02

 「谷根千」とは谷中、根津、千駄木の頭文字をつなげた造語でこの三地域を指す総称です。以前発刊されていた地域雑誌「谷根千」がその由来となっているようです。
 この辺りには戦災の被害が少なかったこともあり魅力的な路地が多く残っています。また上野台、藍染川の谷、本郷台と起伏に富む地形も魅力的です。
 今回も岡本哲志氏の「東京 路地裏ブラ歩き」「江戸東京の路地」を参考に歩いてみました。 
 地域が広く、いい路地がとても多い為、今回は諏訪台通り両側の路地です。
 諏訪台通り、台東区「まちかど賞」の風情ある町屋。
 
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 諏訪台通りから谷中霊園方向への路地。

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 ここから初音小路裏へでる路地へ。ここはかなり複雑で予習しても1回で理解不能です。

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 日暮里西口からの通りに出る前に左折がポイントです。この路地はgoogle Mapには載っています。

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 僅かなスペースを通り初音小路へ。ノスタルジックですがとても清潔感があります。

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 諏訪台通りを反対側へ。 
 ここから七面坂へ抜ける路地が数本、迷路状に通っています。
 
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 日暮里西口から谷中銀座にかけては地元の人のみならず観光客がとても多い通りです。諏訪台通りも散策する観光客が多くみられました。しかし当然ですが一歩入った路地に人通りはありません。どの路地もとても清潔です。路地にはそこに住まう方の生活感が感じられます。
 路地を歩く際にはそこにお住まいの方の迷惑にならないようにとこれからも心掛けていきたいと思います。

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京橋、ビルの合間の路地。

2017-11-23

 
 以前、京橋の路地を歩きましたが、この時は中央通りから東側の2丁目から1丁目にかけてでした。
 今回は中央通りから西側です。  
 場所のイメージとして八重洲スーパーホテルの向かい側、三井ガーデン京橋の裏側です。
 
 周辺はオフィス街です。舗装され一見道路のようです。車は入れそうですがT字路を曲がることはできそうもありません。
 標識もありません。不思議な道です。定義的には路地ではないのかもしれませんが江戸時代に町人町として区分された町割りが長い歴史を経てこんな感じで現在に至っているのかなと思います。 

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 その1丁南には有名な焼き鳥屋さん。ここにも路地があります。
 
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 この路地の南側は空き地となっており工事中のようです。
 
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 銀座に限らず京橋も次々新しい建物が建っていきます。街は新しくなっていきますが路地は今迄通り残ることと思います。

 

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五反田、島津山の路地。

2017-11-12

 五反田近く、島津山の路地です。
 東急池上線で戸越銀座駅を利用することが多くなり、その為五反田駅を乗り換えで利用します。
 しかし今迄五反田駅の改札口を出たことはなかったのですが、たまたま時間があったので周辺を散策してみました。

 城南五山の一つ、島津山方面へ。 
 城南五山とは、東京目黒から品川にかけての五つの高台の総称です。 
 この辺は仙台藩伊達家が下屋敷を構えていた地です。明治時代に旧鹿児島藩主島津公爵の邸宅となり、昭和に入り清泉女子大のキャンパスとなったようです。(TOKYOさんぽ から)島津山の由来

 清泉女子大北側の階段です。

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 登って通りを北へ歩くといかにも路地の入口といった階段が。今回も偶然路地を見つけました。

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 寿昌寺の私道の路地です。路地沿いにはアパートが。正面には品川駅前のホテル群が。

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 小高い丘の上にある寿昌寺の敷地内を通り、下り坂へ。閑静な高級住宅地が続きます。 偶然見つけた五反田の路地です。この周辺の予備知識は全くありませんでしたので、今度訪れる際は少し勉強してから歩いてみたいと思います。
 

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本郷、菊坂周辺の路地。

2017-10-09

 
 本郷、菊坂の路地です。樋口一葉はじめ多くの文豪が住んでいたことで有名な場所です。

 本郷通りから菊坂に入ります。緩やかな下り坂です。一葉にちなんだ周辺の案内図もあります。この辺はごく普通の商店街にみえます。

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 少し進み右手には金魚問屋のある金魚坂。

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 その先を左に曲がり直ぐ右に折れると菊坂と並行に通る道となります。
 この道は下道と呼ばれており、2本の道が平行して通る珍しい通りです。

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 なぜこのような道ができたか?菊坂の北東が町人地で、南西側が武家地であったことから各々にアプローチする道が通され、高低差のある2つの道は何カ所か階段で繋がるだけで別世界をつくりだした、と岡本哲志氏は考察されています。(岡本哲志著、「江戸東京の路地」から)

 右手には菊坂に通じる階段。
 
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 ここに宮沢賢治が住んでいたという案内図があります。この階段の反対側とのことですが今は普通のアパートが建っています。

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 段差を利用した木造3階建ての住宅。

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 更に進むと左手に路地の入口が。

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 一葉が使っていたという井戸。
 
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 この階段を上って進むと鐙坂に繋がる路地となります。後から気付きました。

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 一旦戻って初めの路地を南に進むと大きな上り階段となっています。 

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 炭団坂というそうです。

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 階段の上から下を見下ろすと、菊坂が谷地となっていることがよくわかります。
 
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 崖っぷちの路地を西へ進むと鐙坂に通じています。

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 鐙坂を下ると右手に金田一京介の旧居跡。
 
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 その北側に左に入る細ーい路地があります。ここを進むと先程の一葉の井戸があった路地に繋がるようです。 残念ながら住人の方がおられ足を踏み入れられませんでした。

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 鐙坂を下から見上げたところ。
 
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 坂の名や名所が記載された文京区教育委員会のパネルがとても参考になりました。 
 
 北の菊坂台地、南の真砂台地に挟まれた谷の窪地にあるこの菊坂は、北東に町人町、南西側は武家屋敷であった歴史からか、菊坂、下道を境に異なる空気を感じます。井戸が幾つか残る下道の路地に足を踏み入れると数十年前にタイムスリップした感覚となります。とても貴重な場所と思います。今回も天気が今一つでしたのでまた天気のいい日に訪れたいと思います。

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戸越銀座の路地。

2017-10-08

 年に数回程、所用の為東急池上線の戸越銀座駅を利用することがあります。
 戸越銀座は品川区の豊町、戸越、平塚にかけて約1.3kmの日本一長い商店街といわれています。
 この通りは低地にある為、関東大震災後は大雨の度に雨水が溜まっていたようです。同じく関東大震災で被災した銀座が、道路のレンガを撤去してアスファルト化することとなり、不要になったレンガをこの戸越商店街の排水工事に利用しました。この縁から「戸越銀座商店街」と命名されました。(Wikipediaより)
 
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 確かに戸越銀座駅周辺のこの通りは、南北に入る道がいずれも上り坂で、谷底に位置していることがわかります。
 であれば谷底に注ぐ水路跡の路地でもありそうだと感じてはいましたが、今回偶然、路地を発見しました。 
 戸越銀座駅の北側の道路脇に数段の階段が。ここが路地の入口です。
 
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 進むと緩やかなカーブ。やはり水路跡のようです。今は下に下水道が通っているようです。
 木造の建物も情緒があります。

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 やっと通りに出て振り返るとこんな感じです。

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 戸越銀座駅北側から中原街道の少し手前までの約200mの路地でした。 
 東京の路地では自分で発見した初めての路地です。

 戸越銀座の歴史、由来に関しては商店街オフィシャルウェブサイトに詳しく記載されていました。 戸越銀座という地名の由来

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