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本郷、菊坂周辺の路地。 Oct 09, 2017
戸越銀座の路地。 Oct 08, 2017
北仙台教会裏の水路跡の路地。 Sep 18, 2017
荒木町、すり鉢状窪地の路地。 Aug 27, 2017
元麻布の路地。 Aug 20, 2017
八重洲、日本橋の路地。 Aug 12, 2017
豊岩稲荷、花椿通りからの入口。 Aug 11, 2017
神楽坂、兵庫横丁。 Jul 30, 2017
銀座4丁目、宝童稲荷神社への参道の路地。 Jul 30, 2017
青葉神社裏の獣道。 Jul 30, 2017
京橋の路地。 Jul 16, 2017
名掛丁、ビルの中の路地。 Jul 16, 2017
銀座8丁目の路地。 Jun 18, 2017
銀座7丁目の路地-その2。 Jun 18, 2017
銀座4丁目、ル・コフレのあった路地。 Jun 11, 2017

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本郷、菊坂周辺の路地。

2017-10-09

 
 本郷、菊坂の路地です。樋口一葉はじめ多くの文豪が住んでいたことで有名な場所です。

 本郷通りから菊坂に入ります。緩やかな下り坂です。一葉にちなんだ周辺の案内図もあります。この辺はごく普通の商店街にみえます。

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 少し進み右手には金魚問屋のある金魚坂。

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 その先を左に曲がり直ぐ右に折れると菊坂と並行に通る道となります。
 この道は下道と呼ばれており、2本の道が平行して通る珍しい通りです。

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 なぜこのような道ができたか?菊坂の北東が町人地で、南西側が武家地であったことから各々にアプローチする道が通され、高低差のある2つの道は何カ所か階段で繋がるだけで別世界をつくりだした、と岡本哲志氏は考察されています。(岡本哲志著、「江戸東京の路地」から)

 右手には菊坂に通じる階段。
 
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 ここに宮沢賢治が住んでいたという案内図があります。この階段の反対側とのことですが今は普通のアパートが建っています。

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 段差を利用した木造3階建ての住宅。

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 更に進むと左手に路地の入口が。

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 一葉が使っていたという井戸。
 
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 この階段を上って進むと鐙坂に繋がる路地となります。後から気付きました。

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 一旦戻って初めの路地を南に進むと大きな上り階段となっています。 

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 炭団坂というそうです。

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 階段の上から下を見下ろすと、菊坂が谷地となっていることがよくわかります。
 
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 崖っぷちの路地を西へ進むと鐙坂に通じています。

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 鐙坂を下ると右手に金田一京介の旧居跡。
 
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 その北側に左に入る細ーい路地があります。ここを進むと先程の一葉の井戸があった路地に繋がるようです。 残念ながら住人の方がおられ足を踏み入れられませんでした。

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 鐙坂を下から見上げたところ。
 
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 坂の名や名所が記載された文京区教育委員会のパネルがとても参考になりました。 
 
 北の菊坂台地、南の真砂台地に挟まれた谷の窪地にあるこの菊坂は、北東に町人町、南西側は武家屋敷であった歴史からか、菊坂、下道を境に異なる空気を感じます。井戸が幾つか残る下道の路地に足を踏み入れると数十年前にタイムスリップした感覚となります。とても貴重な場所と思います。今回も天気が今一つでしたのでまた天気のいい日に訪れたいと思います。

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戸越銀座の路地。

2017-10-08

 年に数回程、所用の為東急池上線の戸越銀座駅を利用することがあります。
 戸越銀座は品川区の豊町、戸越、平塚にかけて約1.3kmの日本一長い商店街といわれています。
 この通りは低地にある為、関東大震災後は大雨の度に雨水が溜まっていたようです。同じく関東大震災で被災した銀座が、道路のレンガを撤去してアスファルト化することとなり、不要になったレンガをこの戸越商店街の排水工事に利用しました。この縁から「戸越銀座商店街」と命名されました。(Wikipediaより)
 
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 確かに戸越銀座駅周辺のこの通りは、南北に入る道がいずれも上り坂で、谷底に位置していることがわかります。
 であれば谷底に注ぐ水路跡の路地でもありそうだと感じてはいましたが、今回偶然、路地を発見しました。 
 戸越銀座駅の北側の道路脇に数段の階段が。ここが路地の入口です。
 
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 進むと緩やかなカーブ。やはり水路跡のようです。今は下に下水道が通っているようです。
 木造の建物も情緒があります。

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 やっと通りに出て振り返るとこんな感じです。

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 戸越銀座駅北側から中原街道の少し手前までの約200mの路地でした。 
 東京の路地では自分で発見した初めての路地です。

 戸越銀座の歴史、由来に関しては商店街オフィシャルウェブサイトに詳しく記載されていました。 戸越銀座という地名の由来

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北仙台教会裏の水路跡の路地。

2017-09-18

 私の路地歩きの原点は、東京なら銀座、仙台ならここ、通町の水路跡の路地となります。
 以前も記載しましたが、ここは水路跡なのか?仙台軌道の線路跡なのか? 

 たまたま街中で見つけた地図。

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 藩政期の水路分布図です。 この地図の一番北側に東西に流れる水路が、通町の路地の位置に一致します。 

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 今回は動画に挑戦。OSMO MOBILEを使用していますが歩行のブレは結構残ります。少し研究してみます。北仙台教会裏、通町の路地。

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荒木町、すり鉢状窪地の路地。

2017-08-27

 四谷、荒木町のすり鉢状、階段の路地です。普通はまず訪れることがない場所と思います。
 甲州街道に面するこの地は江戸時代には松平義行の屋敷があり、屋敷内には滝を伴った大きな池があったとのことです。明治時代には景勝地となりその後花街となっていったようです。いまでもその名残がみてとれます。

 新宿通りから車力門通りに入ります。突き当たりの金丸稲荷神社。

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 クランクして通りは続きます。

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 進むと「策の池」に降りる階段があります。が、岡本哲志氏のコメント通り、ここで降りずに、荒木町の縁を回り、すり鉢状の地形をイメージしすこしずつ降りていきます。
 北側に回り階段を下りていきます。

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 階段を下りてすり鉢の底へ。振り返ると防衛省のレーダーが。

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 進んでかつて滝壺であった「津の守弁財天」と「策の池」へ。周辺は料亭や置屋の跡とのことですが普通の住宅街。しかしその香りは残っています。 

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 この北側に先程上からみた車力門通りに通じる階段があります。

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 途中に不思議な階段。途中で途切れています。

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 窪地を東に進み大階段を登ります。

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 階段の途中にも横にそれる路地が。

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 その南側の階段。

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 もう一回金丸稲荷神社へ。この右手からまた窪地へ下る路地へ。
 
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 まさに迷路のようで、何回か歩いてやっと地形が把握できました。
 ここはまさに窪地の路地で「こんな場所があったんだ」とうい感じです。
 昭和の雰囲気もいいですね。
 但し連日こんな天気でうんざりです。また改めて天気のいい日に来てみます。


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元麻布の路地。

2017-08-20

 今まで日本橋、京橋、銀座と町人の街の路地を歩いてきましたが今回は元麻布の路地です。地形が入り組んだ麻布は江戸時代には大名屋敷が軒を連ねていました。
 ここも岡本哲志氏著「江戸東京の路地」に載っていた路地です。江戸時代の地図をみると(山本博文監修 「古地図で歩く 江戸・東京」参照)松平万太郎の屋敷と本光寺の境界部であったようです。

 麻布十番から「暗闇坂」を登り、「狸坂」を降りた所に路地はあります

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 入口はほんとに狭く入るのに一瞬躊躇します。

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 宮村児童遊園から本光寺を見たところ。右手奥は六本木ヒルズ。

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 「江戸東京の路地」に詳しく記載されていますが、江戸時代に本光寺と武家地の隙間にできた路地です。細ーい路地を進むと窪地の住宅街に突き当たります。周りは超高級住宅街、超高級マンションですがこの窪地には昭和の香りが強く残っています。 
 近くに中国大使館があるためか細い通りにも警察の警備が厳重です。仙台坂には韓国大使館がありこちらも周辺の警部が厳重です。スマホを手に歩いてると不審者に間違われそうで注意が必要です。
 しかしとてもいい所ですのでまた天気のいい日に来てみたいと思います。

 

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八重洲、日本橋の路地。

2017-08-12

 京橋の北、八重洲、日本橋の路地です。
 東京駅八重洲口側、どこまでが八重洲でどこからが日本橋か?中央通りではなく八重洲仲通が境目でした。

中央区(東京都)地図

 北から下ります。

 東京建物八重洲ビル周囲は綺麗に整備されていますが、北側には古い飲食店が並んでいます。
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 日本橋側に進むと鍵型の路地です。銀座1丁目にもこの形の路地がありました。

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 突き当たりにビルが建ってしまい袋小路になったと思われる路地。

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 八重洲側に戻り飲食店の並ぶ路地。 

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風情ある老舗のうなぎ屋さん。

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 この地域唯一のお稲荷さん、豊川稲荷。

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 いつも行列の牛かつやさん、焼き鳥の老舗など。約40メートルの長さの路地が南北に何本も通ります。

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 足を踏み入れるにはあまりに細い路地も。

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 そして八重洲側一番南のこれも鍵型の路地。この狭さは足を踏み入れるのに一瞬躊躇してしまいます。

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 同じ路地でも、八重洲側は路地に面して飲食店が多数あり古い街並みですが、八重洲仲通りを超えて日本橋側にいくと近代的なビルの合間に路地が残っています。通り1本を境に随分と街の雰囲気は変わるものです。

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豊岩稲荷、花椿通りからの入口。

2017-08-11

 銀座7丁目、豊岩稲荷といえば縁結びに御利益があるとされ、路地に面した周辺の壁も朱色に統一されておりとても風情があります。
 この豊岩稲荷は場所柄、路地歩きの際にはグリーンビルのカフェの中を通り抜ける路地とセットになっている印象です。交詢社通り、「とんかつ梅林」さんの脇から路地に入り一気に進み、カフェを通り抜ける3枚の自動ドアを通過し、さらに路地を進み三つ角で右折し豊岩稲荷にお参りし金春通りにでる、というパターンが有名かと思います。 
 しかしこの路地は直進すると花椿通りにも通じています。豊岩稲荷の存在が大きいので右折しないで直進する人は少ないのではないでしょうか。
 花椿通り側から入ります。再開発されきれいなビルになりましたが、路地は近代的になりしっかり残っています。

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神楽坂、兵庫横丁。

2017-07-30

 神楽坂の兵庫横丁です。以前は「かくれんぼ横丁」を歩きました。神楽坂の地図を載せておきます。

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 寺内公園からスタートです。階段の路地を上ると迷路のような正真正銘の路地が続きます。普通に住民の方が住んでおられる路地です。

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 兵庫横丁に入ると石畳の階段を曲がりながら下ります。

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 品のいい料亭、和食のお店、イタリアン等並んでいます。

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 神楽坂はかくれんぼ横丁といい兵庫横丁といい、石畳、クランク状、高低差あり、そして清潔で風情あり、と路地歩きの楽しさが詰まっています。但しここは観光地で観光客がたくさんいます。銀座の路地のように現地の方と路地歩きマニア以外は知られていない、とはいきません。もちろん仕方ありませんがいい場所だけに私にはそこが少し不満な点です。
 ところでなぜ兵庫横丁かというと「兵器を納める庫」、であったとのことです。この場所は鎌倉時代から要塞であったとのこと。江戸時代以前からあったとは知りませんでした。この辺の歴史も少し勉強してみたいと思います。
神楽坂ガイド

続きを読む

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銀座4丁目、宝童稲荷神社への参道の路地。

2017-07-30

 銀座4丁目の宝童稲荷の前におしゃれでかわいい猿の置物があります。なんだろうと思っていましたが、ここにはなんと稲荷への参道の路地がありました。稲荷側からは気付きにくいのですが、西五番街側からみるとりっぱな参道です。
 
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 この路地の名前は「猿結参道 えん むすび さんどう」とのことです。宝童稲荷参道


 歴史+ちょっと今的な感覚がとても銀座らしいと思います。

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青葉神社裏の獣道。

2017-07-30

 輪王寺から青葉神社、北仙台方面に抜ける道があるはずだ、と今まで彼岸の墓参りの際に探していましたが見つかりませんでした。 
 今回、西大立目祥子著の「仙台 まち歩き」にこの道が載っているのを見つけました。長年探していたものがやっと見つかったという感じです。
 東から歩いてみます。
 まず北仙台駅から程近い鹿島香取神社を上ります。

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 その西隣の光明寺の中へ入ります。

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 お墓を横切り、東昌寺の東側の道を北上した後左折し北側を西へ進むと青葉神社の裏手の獣道へ。

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 青葉神社とは直接繋がっていません。

 更に西へ進み、覚範寺の裏手を北へ、その後資福寺の裏手から輪王寺に繋がります。

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 今まで輪王寺から東へ進み、覚範寺から青葉神社の裏手に進む道をみつけられませんでした。
 伊達政宗が仙台に城下町を造ったとき、防御のために寺を置いたのがこの北山です。五つの寺は北山五山と呼ばれていたようです。今でもこの北山からは仙台城下が眺められます。

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京橋の路地。

2017-07-16

 東海道を日本橋から出発し最初に渡る橋が京橋です。京橋川に架かった橋で現在も橋の跡が残っています。

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 最近は京橋スクエアガーデン等複合ビルが幾つかできていますが、特に中央道りから東側はオフィス街でここを訪れる事はまずない場所です。 しかしここは路地の宝庫でした。江戸の町人地の街割りは日本橋、京橋、銀座ともに京間60間(118m)四方のブロックで作られておりその中に路地ができ今に残っています。 

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 京橋スクエアガーデンの中央道りを挟んで向かいのブロックです。

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 南から北へ路地を歩いて行きます。
 京橋の路地は南北方向。きれいに長さはおおよそ50メートル弱です。

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 路地に面しているお店もいくつか見られます。 
 空き地になってしまうと再建築不可でしょうか?

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 この辺りも再開発でどんどんビルが建っています。が、路地がちゃんと残っている、銀座とはまた違い京橋には京橋らしい路地がありました。


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名掛丁、ビルの中の路地。

2017-07-16

 ビルの中の路地といえば銀座コアビル内の銀座アレイが有名ですが、規模は違うものの仙台にもビルの中の路地が幾つかあります。
 名掛丁、庄司ビルの中の路地です。サンスクエアという名称のようです。名掛丁と政宗通りを結んでいます。路地の中にお店は1件だけですが。フォトギャラリーもあり昭和の雰囲気です。
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 そういえばこのビルの3階にヴィレバンというお店がありますが、昔はヴィレッジヴァンガードという名前だったと記憶しています。ジャズライブのお店ですが昼は昔でいうサテンでした。私が高校生の頃、このビルの隣のビルの2階にあった今はなき「どん底」というお店でランチを食べ、ここヴィレッジヴァンガードでお茶を飲む、というのがちょっと背伸びしてかっこいい、といった感じでしたが。
 この辺も古いビルが解体され新しいビルがどんどん建っています。昭和の臭いを残した建物にはなるべく残ってほしいものです。

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銀座8丁目の路地。

2017-06-18

 銀座の路地もやっと8丁目です。8丁目も古い建物が多くいかにも銀座の路地といった雰囲気です。金春通りから金春小路へ。

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途中右に曲がると暗ーい路地が。

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 真直ぐ進み、右手に栄寿司さんを見て通りを超えてまた路地へ。 
 この路地には寿司の名店、ビストロの名店が連なりいかにも銀座8丁目です。

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 更に同じブロックを花椿通りまで出て新たな路地へ。
 ここも自販機が路地の入口です。初めてだとあまりに狭く暗いので写真も撮れず一気に進むしかない感じです。木造3階建ての焼き鳥店の角を右折し並木通りへ。角は空き地となっています。 
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 8丁目の路地は数も多く、似た雰囲気で少し複雑です。何回か納得いくまで歩いてみたいと思います。
 
 やっと1丁目から8丁目まで一通り路地を歩いた、といった感じです。私は路地歩き初心者ですので、これらほぼすべて岡本哲志氏著の「東京 路地裏ブラ歩き」を参考に歩いたものです。ふと路地に入るとそこは別世界で表通りとは違く空気、そして歴史を感じます。これから自分で新しい路地を探していければと思います。

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銀座7丁目の路地-その2。

2017-06-18

 自動ドアのあるカフェを横切る路地を豊岩稲荷の前から金春通りに出たところで通りを少し北上します。少し歩くと左手に入る路地があります。角は現在工事中。「東京路地裏ブラ歩き(岡本哲志氏著)」によると以前はここに小さなお店が多く、知る人ぞ知るグルメ路地であったとのことです。

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 進んで突き当たりを左へ。少し進むと大量の自転車の山が。天気のいい日でも光が届きません。

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 花椿通りから振り返るとこんな感じです。

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銀座4丁目、ル・コフレのあった路地。

2017-06-11

 銀座4丁目、宝童稲荷のある路地の1ブロック東にも、長い路地があります。 松屋通り、自販機が連なるスペースが入口です。その先の親子丼のお店にはいつも行列が。一昔前、ここに盛岡冷麺のお店があった記憶が。その隣はワインバーで有名であったル・コフレの建物です。一軒家のワインバーとして銀座らしい貴重なお店でした。今はお店は歌舞伎座近くに移転し、一軒家にはフェンスが。
 
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 進むとここは7丁目の路地とは違い僅かに空が見えます。室外機の連なる不気味な空間を一気に進むと晴海通りに。

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 晴海通りから振り返るとこんな感じです。まっすぐで長ーい路地です。

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 出口の角にはグッチのお店が。晴海通りには多くの人が行き交っていますが僅か一歩路地に入ると別世界です。

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